もう、先週の話ですが、今日録画を見てるので。
(実は、初回は、その日の日中が忙しかったため、見ながら寝てしまい、録画もミスったため
今、探しているところです。)
丸の内、大名屋敷と聞いて、「だから大きなビル(高いではなく、広い区画のという意味)が
多いんだー」ってすぐ思いました。やっぱりそうでしたね。
タモさんの、「大名小路の角でな」(時代劇の悪いお偉いさん風?)って小芝居がまた出ましたね。
そういうの好きです。(
神田での小芝居参照。)
水戸浪士のくだりも、真実かはともかく、タモさんの真骨頂っていうか。
昔、海だったところは、アスファルトになった今でも、その交差点が大雨で水浸しになるとか、
面白いですねー。
また岡本先生も、江戸時代の海から、氷河期の川まで、話がさかのぼりますねー。
確か、この先生じゃないけど、浅草の時も、縄文時代の貝殻ってことになりましたよね。
大名がエリートサラリーマンに変わったわけですね。
っていうか、サラリーマン自体がエリートだったわけですね、当時は。
そして、東京駅。
東京駅の建築の話は、秋葉原の回でもでましたし、埼玉県の深谷駅なんかも関係してるのかな?
(調べたところ、東京駅に深谷産のレンガが使われたそうで、そうゆうご縁で、現在の深谷駅は
東京駅をモチーフにした駅舎なんだそうです。)
覆輪目地なんて話もいいですねー。職人の心意気を感じます。
そして、明治の赤レンガ高架。その上をガンガン京浜東北線が走ってます!
さすが、震災も、戦争も、そしてゴジラの襲撃も!?乗り越えてきてます。
高架下を横切ると、時代も明治、昭和初期、昭和中期と移り変わります。
それにしても、明治のレンガに落書きって、無粋ですなー。
新橋や東京駅のはとバスの乗り口なんて、何度か通ってますが、やっぱり
未だにある赤レンガには無意識に尊敬の念を抱いてましたけどね-、私は。
そして、杭。ベネツィアみたいだね。
17mの松を19000本打ったって!しかも人力よん!
いやー、日本のすばらしい技術力と誠実さをみましたね。
スカイツリーにもワクワクしますが、明治の頃から、あるいは江戸の職人から引き継がれた
労を惜しまない勤勉さという美を感じます。
常日頃思いますが、グローバリゼーションだのなんだの言われて久しいですが、
日本人のこういった勤勉さや和(協調性)を尊ぶ美徳って、世界に誇れるんではないでしょうか?
まぁ、過酷なビジネスの世界ではそうも言ってられないのかもしれませんが、日本人は
日本人らしいってことをもっと誇りに思ってもいいのではないかなぁーと時々思います。
例え英語が話せても、アメリカ人やイギリス人になる必要はないわけで。(なれるわけないし。)
まぁ、こういうまじめさは他の国にもあるでしょうけれどね。
技術者、職人てそうゆうもんですもんね。
いやぁー、ブラタモリ。面白い!ワクワクします。
祝・復活!です。